ふえっこモビール in かえっこバザール in ZAIM FESTA 2008
BackZAIM FESTA 2008の中のかえっこバザール内の子供アートワークショップ「ふえっこモビール」です。 撮影は2008.3.27 エコ素材(ペットボトル)などに絵を描いたり工作したりして作ったものをつなげて巨大なモビールにします。 The Yokohama triennial of opening with Yokohama which is the city of 30 parts from Tokyo international spreading/displaying of modern arts. It holds from 2008 September 13th to November 30th. I have done that volunteer. The activity which relates to art was done. "Well the [FUEKKO MOBILE]" the one of that. The big mobile which is made with everyone. The used pet bottle and the like is utilized. ------------------- 横浜トリエンナーレのサポーターの拠点ZAIMにてのプロジェクト、かえっこバザール内の子供アートワークショップです。 皆で巨大なモビールを作成します。ペットボトルなどエコ廃材を利用しています。 ------------------ ●はじまり 横浜トリエンナーレ2005の総合ディレクターであった川俣正さんを講師に招いてのZAIMサポーターズスクールがあった日のその直前に横浜トリエンナーレ2008広報グループの会議がありました。 そこでZAIM FESTA 2008でワークショップをやらないかという持ちかけを頂いたのでした。 それまで多分ワークショップをやりたいという気持ちの公言していなかったと思うし経験もなかったので何故そう持ちかけられたのかもわからなくてあやふやな返答をしつつ、ZAIMサポーターズスクールの川俣さんの話を聞きに場所を移しました。 川俣さんのお話は2005の時のアーカイブの大切さというのがテーマ。ワークショップとの関連のないものですが話の熱さや面白さを聞くうちに妄想のテンションがあがり、終わる頃には持ちかけてくださった方に紙に書いたラフ案を出しました。それが「ふえっこモビール」原案です。 モビールは元々ZAIMでの個展で色んなものを作りました。自然風で動き自然光にきらめくのが好きです。 立体...紙粘土を作っても、普通の彫刻だと観覧者が動いて見ねばならないのに、物体が勝手にやって来てくれるという親切?とその偶然性も好きです。 作るものもラフでユーモアがあるものとマッチするようで好きです。実は10代の昔に「人」という文字を半透明シートいっぱいくりぬき「群集」というタイトルのモビールを作成したことがありました。 そんなことで取り替えっこして持ち帰るモビールを想定したラフ企画を見せましたらある方がどんどん大きくなる...のはと提案してくださり、また持ちかけてくださった方がエコ廃材の利用を提案してくださり...練り直しました。 ZAIMでの個展時にモビールを用いた際、どうしても姪(小学校低学年)などをターゲットに意識して作ってしまい...(もともと自分の要素が子供じみているのかもしれません)。また、アートという生活自体でない行為に対して少しは社会にプラス(笑わすとか癒しとか楽しませるとか)いう要素がないと申し訳ないようなイイコぶる意識があるのかも知れません。それと間逆の感性もあると意識はしているのですが(怖がらせるとか...)。 とにかく個展の展示で「弱肉強食」という大口を開けたライオンとその中にはいるシマウマの針金モビールを展示した際に...許されれば実際に遊具として遊べるだけの同作品の巨大化を妄想していたり...、口がいっぱいの「井戸端」というモビールとか...ふざけた要素の巨大化を思い描いてはいたので...今回のスペースと時間が許すモビールの子供アート・ワークショップは...自身にとって妄想を具体化できる背中を押してくれる機会でした。 -------------------- ●ネットでスタッフ募集 キャッチコピー「子供のキラキラに触れませんか」は、まさに姪と遊ぶときの私の嬉しい瞬間です。 紙工作をすると「じゃあ、星を作ろうよ!」とか発案する時の姪のキラキラの瞬間や、例えば山下公園にある2005の作品を写真で撮ったものを姪に見せた時に「うわっ!今のなぁに?」は子供の好奇心のまさにその瞬間に立ち会うことは非常に有意義で嬉しいことです。 ただ教員の資格もアーティストでもない私にとってそんな瞬間があれば...も妄想の粋を出ないものでした。 で、それが具体化することのキャッチコピーはまったくスムースに出ました。チラシ作り、ネットでの呼びかけ...その時点ではまだ私にとってバーチャルな感覚でした。 -------------------- ●準備、説明会 そして、ボランティアの方の事前説明は日にちを皆であわせることが難しいだろうし、大勢の前での説明には経験も自身もないので、私が出来る限りつめてスタッフの方たちと個別に語りつつ実際に作るのがベストと考えました。 モビールはその時点ではピアノ線と透明ミシン糸の素材でした。その方が物体がクローズアップして綺麗だと考えたからです。 そしてスタッフの方が初めて訪れ事前説明。ピアノ線と悪戦苦闘。思ったより大変だということが私だけでなくスタッフの意見としてあがり受け止めました。 ところでスタッフの方は全員ステキな方でした。若い方もアートや市民活動、ボランティアに関心があり...むしろ私の方が経験が少なかったです。その視野や活動に感心するばかり。 そして初めて会う方とも物づくりを通じて会うのはステキな出会いだと感じる...ワークショップ参加も企画も初めてという体験。ただ、この時期仕事で頭痛を伴うこともありテンションを保つのは難しいところでもありました。 スタッフさんが作る作品のバラエティ富んでいること...それがどんどん大きくなって...モビールにしていくことの楽しさ、大変さ、時間等も含めていろいろ学んでいきました。 スタッフのある方から「エコ」ということで棒の部分をストローにする意見も出ました。ただ最終的に、保存等を考慮し安価な棒を購入することにしました。 糸はたこ糸にしました。子供でも結びやすいためです。透明糸より糸がめだって全体にすると美しくないのではと懸念していたのですが、実際に作ってみると木の風合いとマッチするしかえってピアノ線と透明糸よりいいのではないかと思えました。 -------------------- ●スタッフのアイデア 工作の材料にモールやシール様々なアイデアを出してくれました。 そして、とりかえっこ=自分の作った作品と他の子の作品をとりかえて持ち帰るというコンセプトに「魚釣りゲーム」としてモビールを釣るというステキなアイデアを出してくれました。 イベントとしてとてもステキです。 職場のペットボトルを大量に洗って持ってきてくださったスタッフの方もいらっしゃいました。 差し入れも...。 スタッフの方の思い入れの品、作品を会場に飾るというアイデアは最初に持っていたものでした。 ただ、飾り方はもっと良い風にしたいと今は思ってます。
Channel: Travel & Events
Uploaded: March 27, 2008 at 8:00 am
Author: atorietton
Length: 0:02:50
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Tags: ZAIM FESTA 2008 かえっこバザール 子供アートワークショップ ふえっこモビール 2008.3.27 エコ素材 ペットボトル 工作 作った 巨大モビール 透明 透き通る セロファン 塩ビ プラスティック 横浜市中区 芸術